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桐朋大学音楽学部付属 子供のための音楽教室

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相模原教室

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教室の特徴

教室長メッセージ


  教室長 新井博江

音楽は、時を越えて熟成してきた、人間の魂の豊かさを表現する世界です。
現代の混沌とした世界の中で、この音楽の持つ力は、物質の豊かさを補ってなおあまりあるものがあります。
単独でのソロの練習は、粘り強く物事を探求する能力が身につきますし、お友達との合奏、合唱では、相手を思いやる気持ち、協調性が身につき、何より共に生きる喜びを分かち合うことができます。
趣味であっても専門へ進んでも、根底にあるものは同じです。音楽、その礎を共に創り上げるプロセスを通して、想像力と好奇心にあふれた子供達一人ひとりの人間形成に少しでもお役に立てるよう、相模原教室教員一同、精一杯努力して参ります。

相模原教室ご出身の先生方からのメッセージ

加藤真一郎


    加藤真一郎
(c)Marco Borggreve

【プロフィール】
1978年東京生まれ。桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了(作曲専攻)。ロストック音楽大学ピアノデュオ科及びミュンヘン音楽大学ピアノデュオ科マイスター課程修了。文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてオーストリア・ザルツブルクにてA・コンタルスキー教授のもとで集中的に研鑽を積む。瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオとして多数の受賞。なかでも最難関とされるマレイドラノフ国際2台ピアノコンクールで日本人デュオ初の第1位。国内外での演奏会、北ドイツ放送、バイエルン放送、NHK「ベストオブクラシック」「名曲探偵アマデウス」「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」等への出演、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団との協奏曲の共演、多数の邦人作品の委嘱・初演を行う。FONTECレーベルよりCD「2 pianos」(レコード芸術特選盤)、監修・作曲を行った楽譜「やさしい2台ピアノ曲集」(音楽之友社)が発売中。作曲家としては大学卒業作品<オーケストラのためのキュクロシス>が第13回芥川作曲賞ノミネート。ピアノを雨田のぶ子、作曲を安良岡章夫、ピアノデュオを野本由紀夫、藤井一興、ハンス=ペーター&フォルカー・ステンツル、ヤアラ・タール&アンドレアス・グロートホイゼン、アルフォンス・コンタルスキーの各氏に師事。現在、国立音楽大学(ピアノ)、桐朋学園大学(音楽理論、理論科ピアノ、室内楽実技)非常勤講師。http://www.seokato.com/
【コメント】
相模原教室1期生として、小1から9年間ソルフェージュを学びました。小さいときは何もわからずただ楽しいばかりでしたが、今になって思うとずいぶん贅沢な先生方で、その授業はただの音取りではなく、音楽の仕組みや魅力そのものを伝えてくれるものでした。
特別音楽的な環境にいたわけでもなかったので、週1日の音教は普段の学校とは違った空間で、音楽の仲間とともに成長する喜びがありました。何十年たっても、その友人たちや先生方と音楽を通してお付き合いが続いているのは幸せなことだなと思います。
そういえば・・小さい頃のクリスマス会で椅子取りゲームをした時。ピアノを弾く井澤岳野先生の選曲にみんながどよめいていたのですが、後にそれがサティの《Je te veux》だったことがわかりました。きれいな曲だなあと印象に残りましたが・・子ども向けとは思えぬ選曲(笑)
この9年間の積み重ねが、今も私を音楽とともに生かしてくれていると思っています。


高田匡隆


     高田匡隆

【プロフィール】
桐朋学園大学付属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校・音楽科を経て、2000年 桐朋学園大学卒業。同大学在学中に、第7回吹田音楽コンクール第1位、第68回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、野村賞、井口賞、河合賞を受賞。卒業後、マンネス音楽院(ニューヨーク)、ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積み、イタリア国立サンタ・チェチリア音楽院を首席で卒業。同時に「イタリア共和国大統領賞・シノ―ポリ賞」を日本人で初めて受賞。大統領官邸にて開催された授賞式にて、大統領よりメダルを授与される。これまでに、辻井雅子、森安芳樹、加藤伸佳、ジェローム・ローズ、カールマン・ドラフィ、ジョルジュ・ナードル、セルジオ・ペルティカローリの各氏に師事。
第2回仙台国際音楽コンクール、モントリオール国際音楽コンクール(カナダ)、マリア・カラス・グランプリ・ピアノ部門、リスト国際ピアノコンクール(ドイツ・ポーランド・ハンガリー)をはじめとする、数々の国際コンクールで優勝・入賞を果たす。第53回神奈川文化賞未来賞、第18回京都・青山音楽賞を受賞。日本はもとよりヨーロッパ各地でリサイタル、音楽祭などに出演。オーケストラとの共演も多数重ねている。また、各地での講座や公開レッスン、全日本学生音楽コンクール、日本音楽コンクールの審査など多岐に渡った活動を展開している。武蔵野音楽大学及び桐朋学園大学ピアノ科講師。公益財団法人 日本ピアノ教育連盟・理事。
【コメント】
音教生だった頃を振り返ってみると、不思議なことに「楽しかった」という事だけが浮かんできます。勿論、真剣に取り組むものではありましたが、時間さえあればピアノばかり弾いていた私にとっては、練習とは別の視点から、音や音楽に関わることを教えてもらえる一種の息抜きのような時間だったのかもしれません。楽しいという時間の中で、ソルフェージュの基礎を学ぶことが出来たのは、ソルフェージュを熟知している高い指導力を持った先生方から心血を注いで育てていただいたお蔭だと思います。
私は桐朋学園大学卒業後、14年間海外に滞在していましたが、この間が最もソルフェージュ能力の必要性を強く感じていた時でもありました。音の聴き方や空間の感じ方が日本とは少し違うのですが、私がそれを体得できたのは、幼少の頃からのソルフェージュが根底にあり、全ての音を聴き分けることが自然に身に付いていたからこそなのです。音楽は常に高いソルフェージュ能力と共にあります。そしてそれを学ぶ機関が身近にあることは素晴らしいことではないでしょうか。


沼沢淑音


     沼沢淑音

【プロフィール】
桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科を首席で卒業、あわせて桐朋学園音楽部門より特別奨学金を授与される。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマを経て公益財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生としてエリソ・ヴィルサラーゼ氏のもと2015年にモスクワ音楽院を卒業。
これまでに杉安礼子、故ウラジーミル・竹の内、佐藤辰夫、辻井雅子、広瀬康、野島稔、ミハイル・カンディンスキー、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。
「素晴らしい輝かしいピアニストで私は彼の特別な繊細な感受性と音楽への献身に心動かされました。」(アルゲリッチ氏)
「音楽に普遍的なアプローチをする事ができる個性的で創造的なアーティスト」(ネルセシアン氏)と称賛される。
若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール、マウロ・パオロ・モノポリー国際ピアノコンクール、ケルン国際音楽コンクール入賞、シュニトケ国際コンクール優勝、ポッツォーリ国際ピアノコンクールで優勝。
また浜松国際ピアノコンクールに参加し「ネルセシアン賞」「(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞 」を受賞しアルゲリッチ氏より別府アルゲリッチ音楽祭に招待され演奏する。
NHKFM「名曲リサイタル」に出演。
室内楽にも積極的に取り組み、国内外のオーケストラと共演。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等、日本国内各地はじめ欧州各地の音楽祭に出演。2017年4月より桐朋学園非常勤講師。https://www.yoshitonumasawa.com/
【コメント】
相模原教室で過ごした日々は僕にとって特別なものです。
思い起こすと子供時代は様々な面で自由にのびのびとしていました、山に秘密基地を作ったり、いたずらも相応にしていましたが相模原教室の先生達はいつも変わらずにとても優しく親切にして下さり、いつも小田急相模原の線路沿いを歩いて教室に向かう事、ピアノの杉安礼子先生のお家に通う事にうきうきしていた想い出が脳裏によみがえります。
相模原教室のホールでよく歌を歌った事やカノンをした事、聴音をたくさんした事を思い出します。
モスクワ留学中もソルフェージュの授業がありましたが自分が良い環境にいたことを実感しました。ソルフェージュで身についた事は特に今、室内楽をする時にとても役に立っていると感じます。
また演奏史全般を教えて下さった先生がいらして本や貴重な録音資料をたくさん下さり、その経験は僕にとってかけがえのないものです。
相模原教室に行く事が出来た事、時間を過ごせた事を心からよかったと思いますし誇りに思っています。

生徒の保護者の声

  • 先生方が、色々な角度から、子供の音楽への興味を引き出してくださり、教室に通うのが楽しみです。
  • 音楽を通しての大切な仲間と一緒に勉強できて嬉しいです。
  • 小さいときから音楽の勉強の習慣が自然に身について感謝しています。

最近のコンクール受賞結果について

【2019年】
原田怜(中2)ピアノ
第5回 いしかわ国際ピアノコンクール ジュニア部門II 第3位
2019年度 ピティナピアノコンペティション 全国決勝大会 2台ピアノ中級の部 第1位

胡子美桜(小3)ピアノ
第44回 全国町田ピアノコンクール B部門 第2位

塚田ここ美(年長)ピアノ
第4回 JPPAピアノコンクール 全国大会 未就学児の部 銅賞

【2018年】
冨山英那(小3)ヴァイオリン
第5回 桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール A部門第3位

皆本亜緒宙(高1)ピアノ
第43回 全国町田ピアノコンクール E部門第3位

高村みゆ(小4)ピアノ
第12回 フレッシュ横浜音楽コンクール B部門 銅賞

佐竹陶子(中3)ピアノ
第19回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
ソロ部門 中学生部門 全国大会 奨励賞 アジア大会出場

【2017年】
原田怜(小6)ピアノ
第71回全日本学生音楽コンクール 全国大会 小学校の部 第2位
第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール B部門 第1位

吉田みのり(桐朋女子高2年・卒室生)ヴァイオリン
第71回全日本学生音楽コンクール東京大会 高校の部 第3位

冨山日嵩(年長)ヴァイオリン
第10回国際ジュニア音楽コンクール 未就学児部門 第4位

冨山英那(小2)ヴァイオリン
第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール 小学校低学年の部 優秀賞
第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 小学生の部 第4位

胡子美桜(年長)ピアノ
第11回セシリア国際音楽コンクール キッズの部 第1位
第33回かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門 幼児の部 入賞

原田怜(小5)ピアノ
第17回アールンピアノコンペティション 全国大会 グランドマスター 第2位

冨山英那(小1)ヴァイオリン
第11回セシリア国際音楽コンクール 小学1、2年の部 第3位
第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 小学生の部 審査員賞

皆本亜緒宙(中2)ピアノ
日本バッハコンクール 全国大会 中学生B部門 金賞 ベーレンライター賞

【2016年】
飯塚歩夢(桐朋女子高1年・卒室生)ヴァイオリン
第70回全日本学生音楽コンクール東京大会 高校の部 第2位

冨山英那(小1)ヴァイオリン
第8回コンコルソ・ムジカアルテ 小学生低学年の部 金賞

佐竹陶子(中2)ピアノ
第26回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 中学校女子の部 第5位
第18回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 神奈川地区大会・中学生部門 金賞

原田怜(小5)ピアノ
第70回全日本学生音楽コンクール全国大会 小学校の部 入選
第70回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学校の部 第2位
第40回ピティナピアノコンペティション 全国大会 C級 金賞
第40回ピティナピアノコンペティション 全国大会 連弾中級B ベスト11賞

土井結音(小5)ピアノ
日本クラシック音楽コンクール 優秀賞 全国大会出場

原田理暖(中2)ピアノ
第40回ピティナピアノコンペティション 全国大会 連弾中級B ベスト11賞

土井結音(小4)ピアノ
東京国際ピアノコンクール・小学生高学年部門 第3位

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