
「名曲鑑賞シリーズ第22回」 ピアノの発達と音楽 第4回 近代フランス
19世紀末のフランスはとても魅力的な時代でした。
エッフェル塔が建設され、新しいモダニズムが開花するだけではなく、アジアやアフリカの音楽も流入して多様な価値観が生まれました。
そのなかでフランスではチェンバロが再評価されるようになりました。
ドビュッシーが愛好したピアノはドイツのベヒシュタインでした。
同時に20世紀前期のフランスはチェンバロを再発見しました。ランドフスカとその弟子たちは作曲家の創作意欲を刺激して、チェンバロのための作品が生み出されました。
近代フランスのさまざまな音の想像力を探ってみましょう。
| 日時 | 2009年10月31日(土) 13:20~14:20 |
|---|---|
| 会場 | 桐朋学園大学内 333教室 |
| 解説 | 西原稔 先生 |
| お問い合わせ | 桐朋学園大学音楽教室課: 03-3307-3036 onkyo-info@tohomusic.ac.jp |
| プログラム |
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