
すべての子供たちは、原石です。
親も気づかない、ダイヤモンドです。
磨き方、磨く人。
それらが揃って初めて、子供という原石が輝くのです。
桐朋の違いは?と尋ねられたら、
私は「講師の質です」と答えます。
子供の才能を感じたから、音楽家にするために、桐朋の戸を叩く・・・驚かれるかもしれませんが、そうしたケースはごく少数です。
実際には「才能があるかどうかわからない、でも学ばせてみたい」という保護者の方が大勢をしめます。眠れる能力が覚醒し、世界で通用する人材に変貌を遂げるのは、楽しく学び続けた結果のひとつ。それが25年間、音楽教室の現場を見てきた私の実感です。
保護者の皆様、どうか、お子様という原石を磨いてあげてください。幼い頃に身に付けた教養は、間違いなく一生の財産となります。音楽家になるかどうかは、成長した本人の意思も含めて、後で考えればいい。
ある意味そのくらいの気軽さで、桐朋の門戸を叩いていただきたい。決断は絶対プラスになる。少なくとも私は、そう確信しています。
PRメッセージ
教育体系としてソルフェージュ科と実技科を併設しています。
講師陣は大学の講師をはじめ優秀なスタッフが子供たちの教育にあたります。
利便性がよく千葉・埼玉にお住まいの方も短時間にて教室まで通学が出来ます。
ソルフェージュ科の教育内容としては子供たちがそれぞれの持つ音楽的感性を十分発揮して、音楽表現(楽器演奏など)の糧となるソルフェージュ教育を目指しています。身体で音楽を感じること、そして、さまざまな音楽をリズムや歌の模倣を通して表現する力を身につけます。経験を重ねることで、読譜力や音楽のフレーズ感(息)をそなえられます。音を聴き取って書くことや、作曲などへと力は発展していきます。年齢と経験を重ねていくことで、より深い表現力が身につきます。
どの年齢にも無理なく自然に音楽の楽しさを習得していただける授業を行っていきます。そのための基本的なマナーやお約束事を守っていくことにも目を向けていく指導もいたします。
実技科は夫々のレベルにあった技術のみではない音楽教育を目指しています。
総合的に音楽を捉え表現できるよう指導していきます。
子どもの成長カーブは人それぞれ違います。
その違いを捉え、体の発達に合わせ、さらに音楽的知識、体の使い方、そして音楽性へと導いていきます。ソルフェージュ教育との違いは、実技の先生と生徒の一対一のレッスンとソルフェージュのグループレッスンとのレッスン人数の差異だけです。どちらもその状態を適切な空間として、お互いに密接に関連性をもち総合的な音楽教育へと発展させていきます。


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